2005年12月07日

ハイ、楽しかったです!!

晴れた。
しかも、ブログの情報では久々に元Aチームの面々が揃うという事でますます優勝の二文字が近づいていた。
ただ、OKU#15、I.HORSE#7、VITAL#3はまだ現れない。
そして第一試合を迎えた…「ROONEYが見た怪奇現象」
†第一試合 vs gangster†
先発:GO#23、TOM2#20、ROONEY#18、SAWADAVIC#17、TADASHI#13

試合前、臨時キャプテンのROONEY#18から一言
【とりあえず落ち着くためにまず全員でボールをまわしましょう】と作戦は決まった。
このレベルならこれだけ揃えば十分だと思った。
そして、予定通りパスを回した。
しかしなかなかボールが落ち着かない。さらにみんなの固さが取れない。
寒さのせいなのか?いや違う、知らぬ間にまたみんなが初戦のアノ小悪魔に呑まれつつあったのだ!!
TADASHI#13のシュートが相手ゴールに襲いかかる。
しかし、これは相手ゴールキーパーの好セーブに阻まれる。
そんなゲームを支配してるのに先制点が生まれない中、ついに小悪魔の槍が動いた!!
ROONEY#18とTADASHI#13の連携ミスから相手チームに1点を献上してしまった!!
その後SAWADAVIC#17やTADASHI#13のシュートで何度も相手ゴールを脅かすもののゴールは生まれず、無情にも試合終了のホイッスル!!
たった一回のミスで、またしても初戦白星を飾る事はできなかった…

そして、アノ男達が大井町駅前に到着した。
「僕ら、遅れてもあのメンバーいたら、大丈夫だよね」
「うん、俺一応明けだからストレッチ慎重にやっとくわ」
「そうだね、たぶん俺ら着いても初戦は出番無いよね」

僕らを乗せたエレベーターはゆっくりと[R]を灯した。
差し込む光へと向かうとウチのチームが試合をしていた。
見ると尋常じゃない顔をしたメンバーがいた。
「???」
そしてすぐに試合終了のホイッスルは鳴った。
こんなはずでは…
  結果×<0-1>

†フレンドリーマッチ vs まん広 FC†
先発:TADASHI#13、GO#23、OKU#15、VITAL#3、KAT-JUN#16

僕らもこれで大会参加7回目という事でいろいろ体験してきたが、予想外の事が起こった!
相手チームに外人が2人もいたのだ!!
しかもその内1人は女の子、いやWomanだ。
一気にテンションが上がった。
そして、試合で温まる前に心が少し温まった気がした。
そんな中、試合が始まった。
スタート直後、狂犬GOが吠えた。
敵のパスをカットすると、そのまま敵を吹き飛ばしながらゴール前へ突進!!
ホイッスルが鳴り、当然のファウルとなる。
まだ全体的に動きが固い中、OKUのミスからピンチを招くが、敵チームもまだ動きが固く、臨時キーパーTADASHIがすぐボールを奪う事に成功。すぐさまOKUからVITALへのスルーパスが通る。
そして時間が止まった。
角度0からのシュートがネットを揺らす。1点目。
自分の師より先にゴールを決めた!!

お互いミスが続き試合が動かない時間が続いていた。GOのシュートが何度もゴールを襲うがなかなかネットに触れる事が出来ない。なので、ウチのチームは動いた。
試合の緊張により動きの悪かったKAT-JUN、調子が狂っているGOに代え、I.HORSE、KENTA-X!?をフィールドに送り込んだ。
そして時計の針は動き始めた!
OKUのフィードキックに素早く反応したVITALが、すくさまI.HORSEへパスし放ったシュートがネットに突き刺さった。
I. HORSEから渾身のガッツポーズが出た!!

その後、KENTA-X!?からI.HORSEへの厳しすぎるスルーパス、
NICKの左足での渾身のシュートなどあったが、チャンスを生かしきれず、試合終了。
  結果○<2-0>
得点者:VITAL、I.HORSE
アシスト:OKU、VITAL

†第二試合 vs REAL HIMUROD†
先発:GO#23、GOTTZ#6、SAWADAVIC#17、I.HORSE#7、TOM2#20

試合開始と同時に試合を支配する事に成功。
しかも相手チームはまだボールが足についてなく、圧勝が期待された。
しかし、決定力に欠けなかなかゴールが決まらない。
0-0の均衡が続き、初戦の悪夢がみんなの頭に浮かんだ時、ある事に気づいた。
「若さが足りない」
すぐにOKU、ROONEYを投入。
すると、10秒後にROONEYのミドルシュートがネットに突き刺さった!!
そしてこの試合を手に入れた。
GOTTZが1対1を外し、SAWADAVICのシュートが敵のナイスセーブされ、OKUがROONEYからのナイスパスを外しても、負ける気は全然しなかった。
疲れたGOTTZをTADASHIと代えると、この采配が光った。
OKUが敵のクリアミスを直接TADASHIへスルーパスし、ゴールを奪う。2点目。
そしてOKUの美しすぎるミドルシュート。3点目。
交代が幸を呼ぶこの試合、迷わずフレンドリーマッチで初得点を決めた【VITAL】を投入。
早速、敵のパスをカットしシュート。この大会はVITALの勢いに逆らえなかった。4点目。
この試合ウチのチームは止まる事を知らなかった。
OKUのコーナーキックからVITALへとパスが渡り、すかさずシュート。
枠を外してしまうが、TADASHIが押し込み5点目となる。
その後、危なげなく試合を進め、快勝する。
  結果○<5-0>
得点者:ROONEY、TADASHI(2)、OKU、VITAL
アシスト:OKU、SAWADAVIC、VITAL

†第三試合 vs AC.ジョイテル†
「この試合の先発はI.HORSEに託します」
OKUからスクールに通ってると噂のI.HORSEへ試合のタクトが手渡された。

先発:GO#23、I.HORSE#7、TADASHI#13、OKU#15、ROONEY#18

大人げない布陣が先発に決定。
I.HORSEシフトが試合開始直後に作動!!
I.HORSEがゴール前から離れない!!
その作戦のせいで敵は落ち着いてボールを回す事が出来ない。
そのミスをついてOKUはボールをカットし、すかさずシュート。1点目。
まだゴール前を離れないI.HORSE。
OKUのシュートミスのこぼれ球を敵と争うI.HORSE、転びながらシュートし、2点目となる。
一目散にVITALへと駆け寄り、抱き合う。

「得点よりいいものを見せてもらいました。」

このあとの展開は、カメラで試合を撮影していたNICKがGOの活躍場所が無いと心配するほど安定した試合運びをする。
面白いほど通るスルーパス。しかし、ここで決定力不足が露呈する。
そんな中、TADASHIが相手の強烈なバックチャージをくらい、TOM2と交代。

またしても、この【交代】が試合を動かす事になる。

敵キーパーの異例のハンドから得たフリーキックをROONEYがTOM2へパス。ダイレクトで蹴ったシュートとネットが「パサッ」っと音を奏でた。3点目。
そして、ROONEYのドリブル突破からまたもフリーキックを得ると、逆サイドのI.HORSEへ出す。しかし、失敗。
ところが、これが敵の守備違反となり、もう一回チャンスを得る。
ROONEYは迷わずもう一回I.HORSEへと出す。
そしてこのパスをダイレクトボレーで決め、4点目。
この流れを止めない為、すかさず選手交代。
OKUとROONEYとI.HORSEに替え、KAT-JUN、SAWADAVIC、KENTA-X!?を投入!!
一気に不安な布陣へと変わる。
が、しかしKAT-JUNの右足がすぐさま火を噴く。が、惜しくも枠を捕らえきれない。
そして暇そうなGO。
この後、TOM2に代わりGOTTZを投入。
本来【後ろ】をやる選手がいないが、危なげなく試合は進み、試合終了。

  結果○<4-0>
得点者:OKU、I.HORSE(2)、TOM2
アシスト:ROONEY(2)

†三位決定戦 vs まん広 FC†
先発:GO#23、SAWADAVIC#17、GOTTZ#6、VITAL#3、NICK#29

またしても異国文化がぶつかり合う事となる。

この試合、両チームのファーストシュートがポストに当たり、厳しい点の取り合いになると予想された。
ここまで無得点のGOTTZ、SAWADAVIC、NICKはシュートに焦り、なかなかボールが足に付かない
そして守備が崩れ去ろうとするがGOが守護神として君臨し、0-0が続く。
最終戦のこの試合のテーマ「全員出す」をやりきる為、開始3分NICKとOKUが交代し、試合を動かす。
VITALからのパスを受け取るとすぐにゴールへと走り込んでるGOTTZへスルーパスを送る。
これを見事に決め、1点目。
GOTTZは無得点を逃れた。そしてすぐ交代。TOM2が入る。
そして約束の時間は過ぎてるのに交代しないSAWADAVIC。何度となく鋭いシュートを繰り出すがゴールに嫌われ得点できず、強制交代。KAT-JUNがタッチする。この時、この男がこの後一旗あげる事はSAWADAVIC、いや誰も想像出来ていなかった。
交代シフトのせいで守備はボロボロになる機会が増え、それに比例しGOのスーパーセーブも磨きが増していった。
そしてGOTTZから指示が出た
「KAT-JUN前走れ!!」
KAT-JUNは迷わず前に走るとI.HORSEからニクいほど素敵なパスがKAT-JUNへと出た。
遮るモノは何も無い。
冷静にゴールへと叩き込む、2点目。
本人は喜びすぎて左薬指へのキスを忘れてしまっていた!!
それが祟ってか、相手チームのキラリと光る采配が飛び出した!!
Woman「カトリーヌ」(仮名)を投入してきたのだ!!
そしてGOがもっとも恐れていた事が現実化してしまった…
ROONEYが手薄になった相手陣内にいるI.HORSEにパスを出し、右サイドに走り込んだTADASHIへパスし、TADASHIはI.HORSEへワンツ-パスで返すと、I.HORSE痛恨のスルー!!
これにフィールド上のメンバーは愕然としていると、素早いカウンターからカトリーヌへとスルーパスが通ってしまう!!
パスを出した相手選手に気を取られたGOは反応しきれず、カトリーヌは冷静にゴールへ押し込み、なんと女性ゴールの痛恨2得点を献上してしまった!!
天を仰ぐGO、これで一気に同点となる。
すぐさまKAT-JUNとOKUが交代し、万全を期すS.C.B。
そしてすぐ、試合の流れに左右されないVITALの他にノってるアノ人間がミドルシュートを放つ!!
このI.HORSEのシュートが見事相手ゴールへと突き刺さり、リ−ドを取り戻した。
この後は危なげなく試合を運び、なんとか3位を死守。
  結果○<3-2>
得点者:GOTTZ、KAT-JUN、I.HORSE
アシスト:OKU、I.HORSE

この試合の後、ちゃんとKAT-JUNは左薬指にキスをしました
そしてしばらくGOの声を聞く事が出来なかったのでした。
posted by OKU(c) at 04:39| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 大会STORY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やっぱりまた初戦だなぁ〜…
OKU早くDVD創っちゃって反省ふくめてプレビューしたい。
後、木曜は何時から?
Posted by GOTTZ#6 at 2005年12月07日 11:27
お疲れ様でした。
興奮がさめやらないので10日参加します!!
室内靴買っちゃいました。
Posted by VITA#3 at 2005年12月07日 22:26
結局連徹の影響で室内用のシューズを買えなくて…でも何とか参加出来るように気合いで応援も含め参加する方向でいくよぉ〜
Posted by I.horse #7 at 2005年12月08日 11:32
このブログは本当に良く出来てるね!冷静に試合を文面で把握出来るしもっとブログ上でも活躍して名前が載るように気合いも入るしね!ブログに名前が載ったのも初めてだったからちょーカンドー!ホットな試合に冷静なブログでの分析!サイコー!今後もこのブログよろしく!
Posted by I.horse #7 at 2005年12月08日 20:49
初ゴールの感動がこの日の日記を見る度昨日の事のように甦ります。
あの時の高揚した気持ち。3位という悔しさをむねにKAT-JUN#16が歌いますTHE虎舞竜でロード。
Posted by JJ#16 at 2005年12月09日 12:23
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