2006年02月07日

お肉おいしかったです。

2006年、初戦。
厳しい寒さの中、決戦の地【平和島】に10人の戦士が集まった。
優勝を義務とし、 フィールドへと旅立った…†第一試合 vs SHINA1 FC†
先発:GO#23,YOSIDVICIOUS#10,TADASHI#13,OKU#15,TOM2#20

相手のキックオフから始まり、攻め込まれるが昨年激戦を切り抜けたディフェンス陣が落ち着いてボールを奪取する。
そしてOKUからの閃光のようなパスにYOSIDが反応する!!
2006年、最初のシュートが放たれるが相手キーパーの好セーブにより惜しくもゴールにはならなかった。
その後もS.C.B.ペースで試合が進む。
相手のコーナーキックからOKUが胸トラップでカット、それをTADASHIが拾い、逆サイドを走ってるTOM2にスルーパス、そして得意の左足からダイレクトでシュートするが相手ディフェンダーに当たってしまう。
しかし、TOM2はすぐさまリスタートしTADASHIとワンツーパスでゴール際へと進み、角度0からの相手キーパーの不意をついたシュートがゴールに突き刺さる。1点目。
2006年初ゴールはTOM2でした。おめでとうございます。
ゴールを決めたTOM2は早くも交代を要求。
この時間帯での交代はベンチサイドも想定の範囲外だったらしく、対応できずまだ出てもらう事となった。

TOM2のゴールに触発されたYOSIDとTADASHIはシュートを連発!!
しかし、不運にもキーパーやディフェンスの正面に飛んでいってしまう。
この試合キレてる男はやはりTOM2はコーナーキックのチャンスに果敢に前に飛び出しシュート! 惜しくもポストに跳ね返られてしまう。
そして、TOM2とROONEYが交代。
若いメンバーがコート上に揃った。
素早いパス回しからシュートを何本も放つがなかなかネットを揺らす事が出来ない。
そしてこの試合初めて前線に動いたOKUにROONEYが反応、すばやいパスを受けたOKUは相手ディフェンダーを引き寄せYOSIDにパス、これをすぐさまシュートするが、またも相手キーパーに止められてしまうが、こぼれ球にOKUが反応し、ゴールに押し込む。2点目。

完全にペースを掴んだものの、追加点がなかなか取れず、悪い雰囲気になってきた時、ベンチが動く。
昨年度のBEST ジャージスト賞のKAT-JUNがピッチへと躍り出た!!
ボールを持ったらシュート!!ハーフウェイライン際からもシュート!!
ゴール意識の強さが前面に出て、試合の雰囲気が変わったその時、試合終了のホイッスルが鳴ってしまった。

  結果○<2-0>
得点者:TOM2,OKU
アシスト:TADASHI

†第2試合 vs RIMS蹴球会†
先発: GO#23, VITAL#3,MIZUNO#12, OKU#15,HIKAROONEY#18

ここでまた初めての事が起こった。
「あれっ、なんか見た事あるなぁ」と誰かが言った
そう、このチームとは五反田で激戦の【事実上の決勝戦】をしたチームだった。
その時の結果は2-1で勝利、負けられない戦いだ。
めずらしく前線を任されたOKUがいきなりのドリブル突破を謀る。しかし止められると相手の#14もドリブルで攻め上がってくる。
これをROONEYとMIZUNOの2人がかりで止める。
気が抜けない攻防戦となりそうだ。
しかし早くもアクシデントが起こった。
相手と接触した際に怪我を負ってしまい、TOM2と負傷交代。
前線でOKUがなかなか落ち着いてもらえず、右往左往していると相手#14のドリブル突破からのパス、フリーになっていた相手にゴールを決められてしまう。1失点。
その後もOKUは前を向いてボールをもらえず、攻め手を欠き、終了間際に相手に追加点を許してしまい敗戦。
見事に相手にリベンジされてしまった。

  結果●<0-2>

†第3試合 vs チームCSC†
先発: GO#23,VITAL#3,OKU#15, HIKAROONEY#18,TOM2#20

試合開始直後からS.C.B.の猛攻が始まる。
VITALのファンタジーなシュートがゴールを襲うも得点できない。
そして、
#3 出場時間3:29 シュート2本、
#10 出場時間0:23 シュート1本、
#12 出場時間4:06 シュート2本、
#13 出場時間3:13 シュート2本、
#15 出場時間8:00 シュート3本、
#18 出場時間8:00 シュート5本、
#20 出場時間4:46 シュート2本、
試合時間8分、総シュート数17本
相手チーム シュート5本、
圧倒的なデータと裏腹な結果になった。
ディフェンス面もGOと相手の一対一が2回あったり、問題点がたくさんありました。
みんなで反省しましょう。
シュートの決定率を上げるのはもちろん、ボールを支配できる時はもっと決定的なシュートシーンを演出する冷静さを持ちましょう。

  結果△<0-0>

†第4試合 vs 東京TS†
先発: GO#23, YOSIDVICIOUS#10,TADASHI#13,KAT-JUN#16,HIKAROONEY#

インテルなんてメジャーなユニフォームをまとった相手に負ける事は出来ない、そう思ったのは僕だけだろうか?
いやそんな事は無かったらしい。
開始直後こそ連携ミスから相手にシュートを許したが、ROONEYのカウンターからあわやゴールとなりそうなロングシュートで流れを掴む。
#18-#10-#13のダイレクトプレーからのシュートは惜しくも枠を外れる。
そしてすぐ後、ROONEYのドライブシュートがゴール左隅に決まる。1点目。
本人曰く「狙って打った」らしい。
得点さえ取ればこっちのもんだ!!
1点取り、心に余裕ができたROONEYは前線に走るYOSID、KAT-JUNへ次々にパスが出る。
ここで試合を決定付けようとOKUを投入。
コートに入った流れのままボールを奪い、そのままゴールも奪ってしまう。2点目。
KINGの奇をてらった交代術が炸裂した。
その後も相手にボールすら触らせない攻撃が続く。
ROONEYのロングシュートをキーパーが弾くとYOSIDとOKUが同時にキーパー手前まで詰めるが惜しくもキーパーのリカバーが勝り、ゴール出来ず。
怒濤の攻撃は続く。
YOSIDのシュートはキーパーに弾かれるが、TADASHIがクリアボールをキープしドリブル突破。これも相手ディフェンス陣に阻まれクリアされてしまうが、このボールをOKUが相手のカウンターをショットアウト。そして心に余裕ができたOKUの電光石火スルーパスがYOSIDへと通り相手キーパーの股下をくぐるニクいシュートが決まる。3点目。
試合を決定づけ、試合が終わろうかとした時、その魔法の時計の針は動き始めた。
GOの右腕から放たれたボールは輝きを放ち、相手ゴール前に待つYOSIDの元へ。
この瞬間、YOSIDに【デルピエロ】が降臨した。
ボールが背中を通り過ぎようとした瞬間をデルピエロは見逃さなかった。
右足を振り上げると次の瞬間、会場がどよめいた。
そう、ネットに触れた音が消えるほどに。4点目。
そして試合終了。
みんなのこころに勝利と違う大切なものが刻まれた試合だった。

  結果○<4-0>
得点者:HIKAROONEY,OKU, YOSIDVICIOUS×2
アシスト:OKU,GO

†第5試合 vs TACHYON
先発: GO#23, KING#9,TADASHI#13,OKU#15,HIKAROONEY#18

この試合も反省が多い試合になった。
#9 出場時間7:14 シュート4本、
#10 出場時間0:55 シュート2本、
#13 出場時間8:09 シュート4本、
#15 出場時間5:48 シュート5本、
#18 出場時間8:09 シュート4本、
#20 出場時間2:21 シュート1本、
試合時間8分、総シュート数20本
相手チーム シュート2本内GOまで届いたシュート0本。
多少ボールを蹴れてた相手でしたが、この決定率はマズすぎます。
練習しましょう。

  結果△<0-0>

メンバー:
VITAL#3.KING#9.YOSIDVICIOUS#10.MIZUNO#12.TADASHI#13.OKU#15.
KAT-JUN#16.HIKAROONEY#18.TOM2#20.GO#23
大会ファンタジスタ賞:
TADASHI#13.OKU#15
詳細はhttp://www.ginza-de-futsal.com/heiwajima/logo_heiwajima.gifでご覧ください。

多少悔しい結果となりましたが、その後自腹で焼き肉食いました。
おいしかったです。
今年はまだ始まったばかり、頑張りましょう。
0129集合ハ真.jpg
posted by OKU(c) at 05:12| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 大会STORY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今日も朝ご飯いっぱい食べました。
体が鈍ってきているようです。ジムにでも行こうかと。
Posted by JJ#16 at 2006年02月08日 09:11
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