2006年02月14日

優勝の歓びとともに半袖の限界を感じた日

2006年2月12日、
僕らは3月のチャンピオンズシップへの出場権を得るためここ渋谷へ集結した。
しかし、渋谷東急ビル屋上は僕らの胸の鼓動とは反比例し、
【極寒】という名の魔物となって最大の敵として立ちはだかった。
そして、メンバーの半分がやっとユニフォームの袖に通した頃、
「S.C.B.さん、センターサークルの方へ集まってください」
無情な審判の声が僕らの胸を突き刺した…



†第一試合 vs FUKKY UNITED FC†
先発:GO#23,YOSIDVICIOUS#4,KING#9,OKU#15,INZAYKI#31

とりあえずユニフォームを着ていたメンバーが先発となる。
開始早々、S.C.B.のシャドウストライカーが早くもこぼれ球に反応した。
INZAYKIが放ったシュートは勢いは無かったが、相手キーパーはその勢いすら消す事は出来ず、ネットに吸い込まれる。1-0。
この時、まだ誰も眠れる獅子のストライカー魂に火が付いた事に気づいてなかった。
右サイドを駆け上がった獅子SAWADAVICにパスが通る。
もうゴールしか見えていないとばかりに右足から繰り出されたキャノンが放たれた瞬間、渋谷に稲妻が走った…
怒濤のゴールで会場は騒然としたが、運良くネットは引きちぎられなかった。2-0。
2点連取したが例のごとく相手もスーパービギナーズレベルではなく焦りながらもパスを繋いでくる。
が、GOが最後にして最大の壁として立ちはだかりことごとく跳ね返す。
しかしGOに頼りすぎ、一瞬の油断から相手にテクニカルなシュートを決められてしまう、2-1。
この悔しい思いをはらしてくれたのは意外にもあの男の一本のパスだった…
自陣でボールをキープしたTOM2はパスコースを探していた。
上がり気味になった味方のディフェンスラインを気にして、足元がおろそかになりかけた所を相手ディフェンスが反応する、しかしその一瞬を逃す事無くフィールドを切り裂いたTOM2のパスはきれいに前線のOKUにボールが渡り、ゴールが決まる。
そこでちょうど試合終了のホイッスルが鳴る。3-1。

  結果○<3-1>
得点者:INZAYKI,SAWADAVIC,OKU
アシスト:TOM2

†第二試合 vs ブラッカーズ†
先発:GO#23,GOTTZ#6, OKU#15,KENTAX!?#19,TOM2#20

S.C.B.きってのならず者達が先発陣に顔を並べた。
がしかし、相手もなかなかのならず者達が顔を並べていた。
その中の1人は明らかにサッカーのユニフォームでは無いユニフォームを着ていた。
いったいどうなるのかと思ったが、いざ蓋を開けてみると
OKUのミドルシュートが相手キーパーの両腕をブチ抜き、1-0。
YOSIDがコーナー隅で粘り、左足を振り抜き、2-0。
GOTTZの強引なドリブルからの強引なシュートは狙った所と明らかに違う所に飛んだが、3-0。
OKUのコーナーキックをGOTTZがスルーし、SIN1が合わせ、4-0。
GOがボールを掴み損ね、4-1。
KINGのスルーパスにOKUが走り込みダイレクトシュート、5-1。
圧巻の完勝だった。

  結果○<5-1>
得点者:OKU×2,YOSIDVICIOUS,GOTTZ,SIN1
アシスト:OKU,KING

†第三試合 vs FUKKY UNITED FC†
先発:GO#23,YOSIDVICIOUS#4,OKU#15,INZAYKI#31,SIN1#34

大会初の試みに出てみた。
前半ヤングチーム、後半アダルトチームでやってみる事となった。
しかし、ヤング全員がアタッカーだったため、作戦が裏目に出てしまった。
何も出来ず3点を取られ、サポーター初参加のさいとーの応援も届ききらず完敗してしまった。

  結果●<0-3>

†第四試合 vs ブラッカーズ†
先発:GO#23,YOSIDVICIOUS#4, KING#9,OKU#15,INZAYKI#31

前の試合の惨敗を反省し、この試合は大ブレイクする。蓋を開けてみると
カウンターからKING-YOSID-KINGと繋ぎ、1-0。
カウンターパスがKING-YOSIDへと通り、落ち着いて決める、2-0。
相手キーパーのハンドから得たフリーキックで
「壁無し」の屈辱を受けたOKUが渾身のサブマリンシュートを放つ、3-0。
相手の焦りのゴールキーパースローをカットし、YOSIDへと繋ぎ冷静にゴールへと突き刺す、4-0。
まだ得点に飢えているYOSIDが単独突破からゴールを決めS.C.B.初のハットトリックの偉業を成す、5-0。
ここまでくるとゴールを決めすぎて記憶が定かではない。
確かこの辺りで失点してしまった。5-1。
そして調子に乗った相手からすぐさまボールを奪取。そしてカウンターから前線のKINGへと繋ぎ、6-1。
OKU-SAWADAVIC-OKUのきれいなワンツーパスからOKUのダイレクトシュートが突き刺さる、7-1。
そして、ここでホイッスルが鳴る。

  結果○<7-1>
得点者:KING×2,YOSIDVICIOUS×3,OKU×2
アシスト:KING,SAWADAVIC

そして大会も終了。
結果:スーパービギナーズクラス<☆☆★★★> 3勝1敗 15得点/6失点 優勝
そして大会MVPには#15が選ばれた。
来月のチャンピオンズシップへの切符を無事手にした。

ただこれから調整すべき点もたくさん露呈した。
攻撃に集中しすぎてディフェンス陣を乱す者(すいません、僕です)がいたり、個々ではなく全体の得点力の増加。
不発に終わったMA最後の大砲、KENTAX!?とスルーパサーへと転向との噂がある、TOM2には次回是非得点を上げていただきたい!!
そしてコーナーキックからGOのロングシュートは今回一度きりのチャレンジで失敗したが、もっと練習を重ね今後S.C.Bの切り札として期待したいです。

参加選手:
 YOSIDVICIOUS#4.GOTTZ#6.KING#9.OKU#15.SAWADAVIC#17.KENTAX!?#19.TOM2#20
 GO#23.INZAYKI#31.SIN1#34
マネージャー/サポーター:
 SAITOH (間に合わなかったけど)KANA#26.MIKO#40
参加、応援してくれたみんな、応援メッセージをくれた方、本当にありがとうございました。
次は上の大会に挑戦したいと思ってます。
そしてまた、一番取りましょう。



posted by OKU(c) at 08:20| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 大会STORY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大会優勝おめでとうございます!
その一員になれなかったのは悔しいですけど、頑張ってアピールして次の大会にはなるべく長い時間出れるように頑張ります!
とにかく早くボールを蹴りたいです。
今週の木曜こそ…
ちなみにチャンピオンシップはいつあるんですか?
Posted by ROONEY#18 at 2006年02月15日 01:41
夢の国ではしゃぎすぎ、風邪を引いてしまいました、どうやら戦場も寒かったようで…
優勝の味っておいしいの?まだ食べた事無いので次は是非とも!
きっとご飯5杯はいけるんだろうね。
Posted by JJ#16 at 2006年02月15日 09:17
優勝おめでとう!!
自分は信じておりました。これからは、常勝目指して練習だね!!
チームもしツアは今週木曜仕事で行けません(>_<)
Posted by VITA#3 at 2006年02月15日 10:11
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