2006年06月24日

0618 大会結果

2006年6月18日、
誰もが大会開催を疑う豪雨。
ドイツで勝利を目指す極東の島国はクロアチアの前に天災を敵に回していた。
敵陣のゴールが白くぼやけてしか見えない。コートの半分が水たまりになり、
それはまるでドイツでの日本の状況を表しているようだった…

†第一試合 vs 全部乗せ†
先発:GO#23,YOSIDVICIOUS#4,TADASHI#13,OKU#15,HIKAROONEY#18

S.C.B.自慢のデイフェンス陣はコート上の水の神に祈り捧げた。
しかし祈り届かず、いきなり不運の失点をしてしまう。
GOがコート上に落ちていたレガースを副審に届けるためゴールを空けたその瞬間、相手ゴレイロのスローインがゴールに入ってしまう。0-1
主審に必死のアピールをしても「インプレー中です」の一言で完全に一掃されてしまった。(後に誤審だと認める)
気持ちを切り替える事も出来ず猛アタックで攻め込むと、相手のパスミスに反応したYOSIDが相手キーパーと接触し、倒されPK奪取。
冷静にゴール右上に突き刺す。1-1
その後も圧倒的に攻め込むもピッチコンディションの悪さ、主審の不感なゲームコントロールからなかなか勢いが出ない。
そしてミドルシュートからコーナーキックを得た時、主審が時計を目にする。
YOSIDは低く早いボールをゴール前に送ると相手ゴレイロの手に当たり無情にもS.C.B.の勝ち越し点となる。2-1
ここで試合終了のホイッスルが鳴った。

結果○<2-1>
得点者:YOSIDVICIOUS×2

†第二試合 vs 一休ズ†
先発:GO#23,YOSIDVICIOUS#4,OKU#15,HIKAROONEY#18 ,KENTARO#19

この試合も水の神への祈りの儀式からスタートした。
その為か雨も弱くなりだし、プレーが多少しやすくなった。
濡れた髪をかきあげ、すっかりオールバックになったKENTAROの前線からのプレスも有り、自陣にできたプレースペースを使い、ゆっくりとボールが持てたOKUのミドルシュートが火を噴いた。
ゴールから大きく外れたシュートは相手ディフェンスに当たりゴール右隅に収まった。1-0
それまでのピッチコンディションの為、ロングパス構成になってたがショートパスも繋がるようになり、攻撃にスピードが出てくる。
YOSIDが前線でボールをカットすると中央のTADASHIへパスするとツータッチで右へ流しOKUへ、冷静にデイフェンスとゴレイロのタイミングをずらしゴールへのパスをする。2-0
そしてコート上から水たまりが引いてきたその時、S.C.B.の飛び道具【HIKAROONEYのパスカットから右サイドへの単独ドリブルからシュート】が飛び出た。3-0
この大会、積極的に1on1を仕掛けていたTADASHIが右サイドから突破し、
ゴール前のGOTTZへ。
ボディダイレクトボレーで押し込みゴールネットの中へ。4-0
その後も若く1on1を仕掛けてくる相手チームを冷静にOKU、HIKAROONEY、GOのカテナチオによりシャットアウトし、試合終了。

結果○<4-0>
得点者:OKU×2,HIKAROONEY,GOTTZ
アシスト:TADASHI×2

†第三試合 vs 渋谷company†
先発:GO#23,YOSIDVICIOUS#4,GOTTZ#6,OKU#15,HIKAROONEY#18

もはや恒例となった水の神への祈りからすべては始まった。
試合開始と同時に怒濤の攻めが始まった。
ハーフラインを超える事も待たずミドルシュートの連打。
そのこぼれ球をGOTTZがシュートするとゴールへと誘われた。1-0
そして、その後も果敢なシュート意識から相手ゴール前のこぼれ球をまたもGOTTZが技ありループで追加点を得る。2-0
そして相手に焦りが生まれ、勝負に来た所をGOTTZとYOSIDがカットし、YOSIDのドリブル突破から体勢を崩しながらも放ったシュートがゴールに吸い込まれた。3-0
そしてHIKAROONEY-YOSID-TADASHI-HIKAROONEYのワンタッチの華麗なパス回しからシュートも決まり、試合をいただいた。4-0
YOSIDのドリブルカットからのシュートも決まる。5-0
GOTTZ-OKU-YOSIDのワンタッチパスからのシュートも決まり、6-0
そして試合終了。

結果○<6-0>
得点者:GOTTZ×2,YOSIDVICIOUS×3,HIKAROONEY
アシスト:TADASHI×2,OKU

†第四試合 vs Del Arroz†
先発:GO#23,YOSIDVICIOUS#4,TADASHI#13,OKU#15,HIKAROONEY#18

この試合は水の神への祈りが届かなかった。
力負けではないのだが、勝てなかった。

結果●<0-4>

†第五試合 vs 黄色と赤のチーム†
先発:GO#23,YOSIDVICIOUS#4,TADASHI#13,OKU#15,HIKAROONEY#18

この試合に4点差で勝てば優勝の可能性が残っている。
僕らは水の神にこの願いを託した。
相手は3位が確定しているチームでさすがに安定していた。
得点に焦る僕らをあざ笑うかのような、オーストラリア戦の中村俊輔のゴールのようなパスの延長のロングボールがゴールネットに収まった。0-1
「気持ちを切り替えて」、「まず一点返そう」HIKAROONEYとOKUのゲキが飛ぶ。
試合は支配してるがゴールが遠い。OKUの相手4人を一気に無効化させたスルーパスを受け取ったYOSIDは決めきれず、HIKAROONEYの【パスカットから右サイドへの単独ドリブルからシュート】も枠を捕らえる事ができず、焦りが生まれてきた時、左サイドからTADASHIが突破し中央で待つYOSIDへ。
振り抜いた左足から放たれたボールはゴールに突き刺さった。1-1
ペースを掴んだ僕らは流れるようにパスを回した。
HIKAROONEYの自身をリケルメと評したスルーパスにOKUのサビオラばりのワンタッチで触れるだけのシュートで勝ち越しに成功。2-1
しかし時すでに遅く試合終了。

結果○<2-1>
得点者: YOSIDVICIOUS,OKU
アシスト:TADASHI,HIKAROONEY

そして大会も終了。
結果:マイナーチャレンジクラス<☆☆☆☆★> 4勝1敗 14得点/6失点 準優勝
そして大会得点王には6得点で#4 YOSIDVICIOUSが選ばれた。

参加選手:
YOSIDVICIOUS#4.GOTTZ#6.TADASHI#13,OKU#15.HIKAROONEY#18,KENTARO#19.GO#23
マネージャー/サポーター:
MIKO#40,MIYAGAWA
参加、応援してくれたみんな、応援メッセージをくれた方、本当にありがとうございました。
次は優勝しかないですね。
ただそれには練習と試合をこなす事が大事だと思います。
ゲームができる練習を続けたいので協力お願いします。

posted by OKU(c) at 14:04| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 大会STORY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
11EDにてVTRも観せてもらいました。皆さんお疲れ様!!そしてブログの更新、OKUお疲れ様でした!!!! 大変な労力だと改めて思ったよ…。

OKUが気持ち良くなれるような内容がUP出来るように、もっともっと練習して上手くなろうと決意した土曜日でした。
Posted by VITA#3 at 2006年06月25日 00:54
雨の中、お疲れ様でした。
準優勝おめでとうございます。
次に向けて、更に頑張りましょう!
私も頑張ります。
Posted by MIKO#40 at 2006年06月25日 11:56
久しぶりの大会の詳細を文章で見た気がします。やっぱり大会したら、CAPの文章をみたいですな。
Posted by JJ#16 at 2006年06月26日 09:59
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