2006年10月08日

1001 平和島決戦

加藤潤一優勝大会と称したこの大会は
僕らに初恋以来のホロ苦さを味合わせてくれた…

13:00 集合時間に#3 VITAL #7 T-MAX.R #10 SAWADAVIC #15 OKU #23 GO 5人の戦士達が顔を連ねた。先発メンバーが確定した。
その後徐々にメンバーが集まり、マネージャー含め久々に14人の大所帯が作られた。

僕らは優勝を必然の目標に掲げ、大会に挑んだ。†第一試合 vs SFC†
先発、()書きは交代要員
GK:#15 OKU(#23 GO)
FP:#3 VITAL,#7 T-MAX.R,#10 SAWADAVIC,#23 GO
(#6 GOTTZ,#15 OKU,#16 KAT-JUN,#17 YOSIDVICIOUS,#21 F1RST,#30 NORITAKE)

この試合の総評:
パス出し、攻守の切り替えの遅さ、雑なパス、
マークの甘さが目立った試合だったと思う。
周りの選手のパスをもらう動きも特になく、動きの少ない試合だった。

試合開始早々、攻勢をかけたのはウチのチームだったが相手のただ一本のパスにより、
マークの外れたフリーの選手に打たれ、先制される。0-1
しかしその後、GOが相手ミスをしっかりつき同点とする。1-1
この後もポイントポイントでフリーの選手を使われ2失点する。1-3
後半途中交代で出たGOTTZがこぼれ球をしっかり押し込み1点返すが
時すでに遅し、敗戦となる。 2-3

  結果●<2-3>
得点者:GO,GOTTZ

†第二試合 vs チェリーぶろっさむ。†
先発、()書きは交代要員
GK:#15 OKU(#23 GO)
FP:#3 VITAL,#7 T-MAX.R,#16 KAT-JUN,#17 YOSIDVICIOUS
(#6 GOTTZ,#10 SAWADAVIC,#15 OKU,#21 F1RST,#30 NORITAKE)

この試合の総評:
前試合の反省がまだ活かせず適当なパスが目立った。
ディフェンス面でも「ボールへの執着」があまり見られず声もなく
チームに活気が無かった。

後ろのYOSID、T-MAXと前線のVITAL、KAT-JUNの距離が遠く、
連携がうまく取れずボールが落ち着かない…
マークが甘くなった相手のサイドの選手にシュートを打たれ、
またも先制を許してしまう。0-1
攻守のバランスを失い連続して失点してしまう。0-2
その後は焦りからかパスらしいパスが繋がらず、
YOSIDのパスカットからのシュートで1点返すが苦しい試合展開となる。1-2
後半には流れを変えようとGOがキーパーに入り、
OKUをフィールドプレイヤーに入れる。
が、OKUのパスミスから失点してしまう。1-3
その後、チームはやっと落ち着きを取り戻し、
パスがやっと繋がるようになるが、シュートが枠を捕らえられない。
F1RSTのパスからSAWADAVICの強烈キャノンもバーに弾かれてしまうが
GOTTZが押し込み、2-3
しかしココで試合終了。

  結果●<2-3>
得点者:YOSIDVICIOUS,GOTTZ

†第三試合 vs AC FORZA†
先発、()書きは交代要員
GK:#23 GO
FP:#7 T-MAX.R,#12 MIZUNO,#15 OKU,#17 YOSIDVICIOUS
(#3 VITAL,#6 GOTTZ,#10 SAWADAVIC,#16 KAT-JUN#21 F1RST,#30 NORITAKE)

この試合の総評:
反省会が活きてきてパス&ゴーもキマったが、
決定的にシュート精度と運が悪すぎた。

相手の10数倍はシュートを打ったが決して入らない。
それはまるで永遠そのものだった。0-0

  結果△<0-0>

†第四試合 vs 阿波和†
先発、()書きは交代要員
GK:#23 GO
FP:#7 T-MAX.R,#10 SAWADAVIC,#15 OKU,#17 YOSIDVICIOUS
(#3 VITAL,#6 GOTTZ,#12 MIZUNO,#16 KAT-JUN#21 F1RST,#30 NORITAKE)

この試合の采配は#16 KAT-JUNが握った。
まさにそれが功を奏した。
開始早々、YOSIDのシュートが相手ゴールを襲うが相手キーパーの好セーブにより
得点にはならなかったが、何かが変わっていた。
相手カウンターによりまたも先制を許してしまう。0-1
しかもこのシュートにセービングした際GOが腰を痛めてしまった。
一転、マズイ雰囲気になったがOKUのスルーパスが相手陣地を切り裂く。
フリーのSAWADAVICがこれを落ち着いてキメ、1-1
ここでグラウンドが歓喜に沸いた。
S.C.BきってのパフォーマーS氏がこの夏、球宴を騒がせたハンカチ王子に扮したのだ。
今思えばこの時点で、このサプライズパフォーマンスで試合は決定していたのかもしれない…
勢いに乗ったSAWADAVICが相手陣地で必死のプレス、
こぼれダマにT-MAX.Rが反応しゴール。2-1
この大会初めての勝ち越し点が決まる。
しかもこのゴールの際にもハンカチ王子は現れた。
ここで前半終了。

後半先発:
GK:#23 GO
FP:#3 VITAL,#6 GOTTZ,#12 MIZUNO,#16 KAT-JUN

後半開始直後、KAT-JUNのミドルシュートが相手ゴールを襲う!!
惜しくも枠には飛ばなかったが、試合に勢いは後半のウチに有るようだ。
勢いついでにコーチングエリアから「シュート」と連呼してみた。
相手が焦りだしたのが分かり調子に乗ってもっと連呼したら、やられてしまった…。2-2
しかし、この失点にも失うものは無いチーム状況からか焦りは無く
VITAL、MIZUNOによって作られたディフェンスラインは安定感は増していた。
相手は優勝を争っているチーム、どうやら本当に焦っていたのは相手のようだった。
大味のボール回しになった相手のミスをMIZUNOがつき、
ボールをゴールに突き刺した!! 3-2
勢いを増すため、MIZUNO,KAT-JUNに代えNORITAKE,F1RSTをフィールドに送り込む。
新鮮なNORITAKE-F1RSTのホットラインは次々と相手ゴールに襲いかかった!!
しかし試合終了。

  結果○<3-2>
得点者:SAWADAVIC,T-MAX.R,MIZUNO
アシスト:OKU

最終試合で勢いに乗ってきただけになんかやりきれない雰囲気だったが
最後の最後に勝てたので良かった。
そしてファンタゴレイロ(キーパー)賞にGOが選ばれた!!
結果、最終試合の相手が優勝したので、いつもの「優勝できなかったけど優勝チームには勝った」事が出来たので良しとしましょう。
この大会のA級戦犯はキーパーをやりたがった僕です。
(キーパーでの)リベンジの気持ちが今、僕の胸を高鳴らせます。
応援に来てくれたマネージャーには感謝とともにお詫びします。
次はもっと分かりやすく楽しめる勝つフットサルがしたいです。
そして優勝できなかったのでKAT-JUNを送り出せなかったので
申し訳ないですがKAT-JUNにはこのチームにもう少し関わってもらいます。
ので今後もS.C.Bをよろしくお願いします☆

参加メンバー:
#3 VITAL,#6 GOTTZ,#7 T-MAX.R,#10 SAWADAVIC
#12 MIZUNO,#15 OKU,#16 KAT-JUN,#17 YOSIDVICIOUS
#21 F1RST,#23 GO,#30 NORITAKE
MIKO,SAYAKA,KANA

1001_3.jpg

1001_2.jpg
挑戦者求ム

1001_1.jpg
本日のベストパフォーマンス賞
posted by OKU(c) at 00:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大会STORY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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