2005年10月24日

#17 復活!

昼下がり、大会の喧噪のなか、ボクらの耳に場内アナウンスが届く。
「Bコート第12試合 チームの皆さんはお集まり下さい」

え〜っ!

■第一試合 vs classico ■
明らかに準備不足であった。
しかし運も味方したのか相手は明らかに格下。
特筆すべきところ無く時間だけが過ぎていきタイムアップ。
 △ 0-0

■第二試合 vs 狛江LCS青 ■
人生何事も経験が大事とはよく言われているが、
ボクらは、この初体験を調布の青空の下で迎えた。
そう相手の2TOPに子持ちの女性を布陣したMixチーム。
チェリーなボクらは試合前にあんなことやこんなことと妄想はふくらむばかり。
そこでボクはみんなに諭した。
「フットボールは紳士のスポーツです」と。
落ち着きを取り戻したボクらの中でただ一人
S.C.Bの紳士 of ジェントルメンズ 関東にこの人ありと名を馳せた男
#17 SWADAVIC だけは最初から冷静と情熱の間にいた。
前半、相手チームのフィールドプレイヤーの多さも手伝って
ボクらのペースに持ち込めない。時折迎えるチャンスの決定力に欠いた。
後半S.C.Bはスパークする。冷静と情熱の間にいた男によって。
得意の右45°でボールをキープした#17は長年温存していた右バズーカを
Mix相手に容赦なく打ち込む!1-0。
ボールキープまでは冷静を装い、打ち込む瞬間にその情熱を爆発させる。
やはり日本サッカー歴史を知る男は違う。
そしてゴール後のパフォーマンスダンスも何かが違う。
その後も追加点を加え今大会初勝利!
 ○ 3-0

■第三試合 vs Large South ■
予選リーグの中で最も手強いと見られたこのチームに
ボクらは秘策を建てた。それは相手の司令塔を孤立させるもので
敵を困惑の中に陥れようという完璧なシナリオだった。
あまりに完璧すぎてボクらはもう試合に勝ったような顔でフィールドに散った。
ところがっ 5番(司令塔)がスタメンにいない!
ボクらは完璧に困惑に陥れられた。。。
その窮地を救ったのか#19 KENTA-X!?。
彼もまた右サイドから打ち込んだ小バズーカが相手GKの手をはじきネットを揺らした。
人材の困窮するMAG唯一の希望だ。
#13 CHICHIWAの追加点もあり2-0で迎えた後半、
不運のオウンゴールを献上するもゲームは支配し、
決勝トーナメントへ1位通過を果たした。
 ○ 2-1

ただ、過酷な条件の中戦ったボクらに
力は残されてなかった。
・・・トーナメント一回戦敗退。

チームとして個人としての課題が浮き彫りになり
伝説の一章としては充分価値ある大会となった。

#6 GOTTZ #9 KING #13 CHICHIWA #15 OKU #17SWADAVIC
#19KENTA-X!? #20 TOM2 #23 GO #31 TAKASHI.Z #34 SIN1 #40 MIKO

ご声援ありがとうございました。
posted by S.C.B at 20:51| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 大会STORY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ついに初ゴ〜〜ル!!
みなさんありがとーございます。
これで、得点王への道がつながりました。
もちろん11/3の大会もがんばります。
キャプテン、三試合目は2−1で勝ちましたよ。
Posted by kenta-x!?#19 at 2005年10月24日 21:12
今回は残念でしたが、次の千住は
みんなでトロフィーを掲げましょう!
Posted by GO#23 at 2005年10月26日 06:17
すいません
最後の方は動けなくなって足引っ張りました。
良いプレーがもう少し長く出来るように
練習しときます。
今度はみんなで
「欽ちゃん走り」しましょう。
Posted by vic#17 at 2005年10月26日 08:45
おつかれさまでした。
難しいことは分かりませんが、前回の調布の大会に比べても確実に進歩ですよね?
皆さん、今回もカッコよかったです。
私もカッコよくなりたい。

GO#23さん、トマト全部食べてくれて有難うございました!!

Posted by みなみ#40 at 2005年10月26日 11:45
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