2005年11月05日

あと一歩届かず…

集合時間を勘違いしたキャプテンのせいで試合開始の2時間前に現地到着。
遅刻者も遅刻にならず参加予定者全員が1時間前集合。有り余る時間と土地の中、バッティングセンター、ストラックアウトなどで十分なアップをする事ができた。

初めてのインドアコート、このタイル式の床上で僕らは力を発揮する事が出来るだろうか?
コート上では十分なアップをする事ができず、僕らが不安な顔をしている中、無情にもホイッスルは鳴り響いた…

†第1試合 vs はちみつれもん†
いきなりタマ蹴りドットコム大会主催のチャンピオンTシャツを着ている勢いづいてる昇り龍と初戦で激突する事となった!!

先発:GO#23、TOM2#20、OKU#15、VITAL#3、TAKASHI#31

試合開始直前、監督から一つの指示が出た。
【最初は落ち着いてボールをまわし、俺のサインで一気に攻勢にでよう】

試合開始直後、後ろでボールをまわしていたらいきなりVITAL#3が縦パスで敵陣を切り裂いた!!
「作戦と違う!!」いきなりの展開に試合の緊張感が一筋の閃光となって僕らのフォーメーションを崩す! そして、いきなりのパスカットからカウンターを喰らう。
一命は取り留めたものの、どうやって立ち直そうか迷う暇もなく、またも初戦勝ちきれない勝負の小悪魔が動き出す!
ディフェンスに入る際、慣れない床で一人の男がおもいっきり転ぶ。しかも、スライディングとみなされイエローカードのおまけ付きだ。『床が怖くてうまく走れない』早くもOKU#15にブレーキがかかった。その後も攻撃にいいところなく、GO#23の好セーブ救われる形となった。
引き分ける相手じゃなかった気がするが…
  結果△<0-0>

†第2試合 vs FCスフィーダ†
先発:GO#23、TOM2#20、OKU#15、KING#9、SIN1#34

「足先だけでやるな!!」KING#9からゲキが飛ぶ。
攻撃の糸口を見つける事が出来ぬまま時間だけがただ過ぎ去っていった。
そして全員が点を取れない事に焦り、攻守の切り替えが遅れた一瞬の隙をつかれ、得点を許す事となる。
ここも負ける相手じゃなかった。悔いの残る結果となる。
  結果×<0-1>

二試合分時間が空き、ここまで無得点の自分たちの戦術確認にも熱が入り、…いや入りすぎてかえって空気が重くなる。そんなときSATSH#12がOKU#15に「全然楽しそうにやってないよ、楽しくやればいいじゃん」と声をかける。
この一言が眠れる獅子を起こす事になる。

†第3試合 vs Nagata.Nab†
先発:GO#23、TOM2#20、OKU#15、KING#9、VITAL#3

相手はオレンジのカナリア軍団。オランダの誇りをかけ、聖戦が始まる。

試合開始はTOM2#20、KING#9がボールをつなぎ徐々にラインを上げ、前線でVITAL#3 、逆サイドではOKU#15が作戦通りボールを待つ作戦が相手にペースを握らせず、試合のペースを掴む事に成功。
しかし、一人の男がその作戦を破り勝負に出た。右サイドから予定外の左サイドに走り込んだOKU#15がパスを受け、
トラップで一人かわし、ゴール前でまた一人かわし、右足を振り抜いた!!
ボールは静かに逆サイドネットに吸い込まれた。

GOAL!!!!!!!

渋谷大会以来の得点をマーク。
しかし、調子に乗っていたらカウンターから早々と2点連取されてしまう。
チームがまた悪い雰囲気に変わってきてしまう思っていると、突然【勝利の女神】が微笑む。
これまで沈黙していた努力家ストライカーがチャンスを掴む。敵ゴール前が混戦となり、こぼれ球を抜け目なくシュート!!
TAKASHI.Z#31は初得点とともにストライカーとして大切なものを手に入れた。
そしてSATSH#12のロングシュート、SIN1#34の背面からのボレーシュートなど攻勢に出ると試合の流れが一気にウチに来た。
そして、残り時間も後わずかとなったとき、これまで動く事の無かったブラザーホットラインの歯車が廻った。
この日、パス出しが遅かったTADASHI#13から敵の意表をつくワントラップパスがOKU#15の足下へと出る。
試合の流れ上、このシュートは外す気がしなかったと本人は語る。
  結果○<3-2>

次の試合開始の前に悪い情報がS.C.B IT部から入った。
『次あたるチームがすでに3連勝、優勝は無くなってしまいました』
この悪い情報が入ってもチームの雰囲気はとても良くすぐに
【そのチームに土をつけてやろう!】という気持ちでつながった。

†第四試合 vs SEVEN†
先発:GO#23、TOM2#20、OKU#15、SATSH#12、VITAL#3

すでに優勝を決めたアズーリ(イタリア代表)との死闘が始まった。
個人技のレベルがチーム単位で高く、大苦戦をしいられると予想された。
しかしウチのチームは精神的にもプレー的にも安定していた。
個人技で攻め込まれてもGO#23、TOM2#20が守り抜き前線へ、VITAL#3がボールを受け取りサイドにパス。そして走り込んでいるSATSH#12がシュートという形が幾度となく生まれる。

いい試合だ。このチームは初戦からこの動きが出来ていれば優勝できてたはずだ、と痛感した。

でもさすがに優勝を決めたチームだけあって攻めが激しい!!
守りに集中せざるおえない時間帯が続く。
そして一瞬のスキをつく事が出来たのはウチのチーム。
TADASHI#13のシュートが敵のゴールど真ん中に突き刺さった。
  結果○<1-0>

アミーゴクラス<☆☆☆★★> 2勝1敗1分 4得点/3失点 第2位という結果になる。

参加選手:
 VITAL#3.KING#9.SATSH#12.TADASHI#13.OKU#15.TOM2#20
 GO#23.TAKASHI.Z#31.SIN1#34
マネージャー/サポーター:
 KANA#26.SAORI#33.MIKO#40.SYORINOMEGAMI×2

参加したみんな、応援メッセージをくれた方、本当にありがとうございました。
1103.jpg
posted by OKU(c) at 14:22| 東京 🌁| Comment(10) | TrackBack(0) | 大会STORY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おつかれさまでした。
みんなも風邪ひかないでね。
全然治らない。。。
Posted by SAY #14 at 2005年11月05日 17:50
2位かぁ。お疲れ様です。
もうみんな手の届かないところに行ってしまった気がします。体力が欲しい。
Posted by JJ#16 at 2005年11月05日 19:58
写真に俺が写ってない…
丸ワイプで入れといて下さい。
Posted by GO#23 at 2005年11月06日 04:39
みなさんお疲れ様でした。準優勝でも胸をはって自慢話して下さい。
楽しかったら良いじゃない!
編集室より良いじゃない!
Posted by GOTTZ at 2005年11月06日 21:18
一瞬分かりませんでしたが見事にコラージュされとりますね!
Posted by TAKASHI#31 at 2005年11月06日 23:23
最初から居たテイでいこうかなと思ってます。
Posted by OKU(c) at 2005年11月07日 01:29
合成にも程があるわ。
Posted by GO#23 at 2005年11月08日 12:01
丸ワイプよりひどいな。。。
Posted by SAY #14 at 2005年11月08日 14:32
すっかり嘘をつく事に慣れてしまいました…
Posted by OKU(c) at 2005年11月08日 15:59
俺の知らん間に大人になりやがって。。。
ちょっとくやしいよ。
Posted by SAY #14 at 2005年11月09日 01:20
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