2006年10月08日

1001 平和島決戦

加藤潤一優勝大会と称したこの大会は
僕らに初恋以来のホロ苦さを味合わせてくれた…

13:00 集合時間に#3 VITAL #7 T-MAX.R #10 SAWADAVIC #15 OKU #23 GO 5人の戦士達が顔を連ねた。先発メンバーが確定した。
その後徐々にメンバーが集まり、マネージャー含め久々に14人の大所帯が作られた。

僕らは優勝を必然の目標に掲げ、大会に挑んだ。STORYに入る
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2006年06月24日

0618 大会結果

2006年6月18日、
誰もが大会開催を疑う豪雨。
ドイツで勝利を目指す極東の島国はクロアチアの前に天災を敵に回していた。
敵陣のゴールが白くぼやけてしか見えない。コートの半分が水たまりになり、
それはまるでドイツでの日本の状況を表しているようだった…

†第一試合 vs 全部乗せ†
先発:GO#23,YOSIDVICIOUS#4,TADASHI#13,OKU#15,HIKAROONEY#18

S.C.B.自慢のデイフェンス陣はコート上の水の神に祈り捧げた。
しかし祈り届かず、いきなり不運の失点をしてしまう。
GOがコート上に落ちていたレガースを副審に届けるためゴールを空けたその瞬間、相手ゴレイロのスローインがゴールに入ってしまう。0-1
主審に必死のアピールをしても「インプレー中です」の一言で完全に一掃されてしまった。(後に誤審だと認める)
気持ちを切り替える事も出来ず猛アタックで攻め込むと、相手のパスミスに反応したYOSIDが相手キーパーと接触し、倒されPK奪取。
冷静にゴール右上に突き刺す。1-1
その後も圧倒的に攻め込むもピッチコンディションの悪さ、主審の不感なゲームコントロールからなかなか勢いが出ない。
そしてミドルシュートからコーナーキックを得た時、主審が時計を目にする。
YOSIDは低く早いボールをゴール前に送ると相手ゴレイロの手に当たり無情にもS.C.B.の勝ち越し点となる。2-1
ここで試合終了のホイッスルが鳴った。

結果○<2-1>
得点者:YOSIDVICIOUS×2

†第二試合 vs 一休ズ†
先発:GO#23,YOSIDVICIOUS#4,OKU#15,HIKAROONEY#18 ,KENTARO#19

この試合も水の神への祈りの儀式からスタートした。
その為か雨も弱くなりだし、プレーが多少しやすくなった。
濡れた髪をかきあげ、すっかりオールバックになったKENTAROの前線からのプレスも有り、自陣にできたプレースペースを使い、ゆっくりとボールが持てたOKUのミドルシュートが火を噴いた。
ゴールから大きく外れたシュートは相手ディフェンスに当たりゴール右隅に収まった。1-0
それまでのピッチコンディションの為、ロングパス構成になってたがショートパスも繋がるようになり、攻撃にスピードが出てくる。
YOSIDが前線でボールをカットすると中央のTADASHIへパスするとツータッチで右へ流しOKUへ、冷静にデイフェンスとゴレイロのタイミングをずらしゴールへのパスをする。2-0
そしてコート上から水たまりが引いてきたその時、S.C.B.の飛び道具【HIKAROONEYのパスカットから右サイドへの単独ドリブルからシュート】が飛び出た。3-0
この大会、積極的に1on1を仕掛けていたTADASHIが右サイドから突破し、
ゴール前のGOTTZへ。
ボディダイレクトボレーで押し込みゴールネットの中へ。4-0
その後も若く1on1を仕掛けてくる相手チームを冷静にOKU、HIKAROONEY、GOのカテナチオによりシャットアウトし、試合終了。

結果○<4-0>
得点者:OKU×2,HIKAROONEY,GOTTZ
アシスト:TADASHI×2

†第三試合 vs 渋谷company†
先発:GO#23,YOSIDVICIOUS#4,GOTTZ#6,OKU#15,HIKAROONEY#18

もはや恒例となった水の神への祈りからすべては始まった。
試合開始と同時に怒濤の攻めが始まった。
ハーフラインを超える事も待たずミドルシュートの連打。
そのこぼれ球をGOTTZがシュートするとゴールへと誘われた。1-0
そして、その後も果敢なシュート意識から相手ゴール前のこぼれ球をまたもGOTTZが技ありループで追加点を得る。2-0
そして相手に焦りが生まれ、勝負に来た所をGOTTZとYOSIDがカットし、YOSIDのドリブル突破から体勢を崩しながらも放ったシュートがゴールに吸い込まれた。3-0
そしてHIKAROONEY-YOSID-TADASHI-HIKAROONEYのワンタッチの華麗なパス回しからシュートも決まり、試合をいただいた。4-0
YOSIDのドリブルカットからのシュートも決まる。5-0
GOTTZ-OKU-YOSIDのワンタッチパスからのシュートも決まり、6-0
そして試合終了。

結果○<6-0>
得点者:GOTTZ×2,YOSIDVICIOUS×3,HIKAROONEY
アシスト:TADASHI×2,OKU

†第四試合 vs Del Arroz†
先発:GO#23,YOSIDVICIOUS#4,TADASHI#13,OKU#15,HIKAROONEY#18

この試合は水の神への祈りが届かなかった。
力負けではないのだが、勝てなかった。

結果●<0-4>

†第五試合 vs 黄色と赤のチーム†
先発:GO#23,YOSIDVICIOUS#4,TADASHI#13,OKU#15,HIKAROONEY#18

この試合に4点差で勝てば優勝の可能性が残っている。
僕らは水の神にこの願いを託した。
相手は3位が確定しているチームでさすがに安定していた。
得点に焦る僕らをあざ笑うかのような、オーストラリア戦の中村俊輔のゴールのようなパスの延長のロングボールがゴールネットに収まった。0-1
「気持ちを切り替えて」、「まず一点返そう」HIKAROONEYとOKUのゲキが飛ぶ。
試合は支配してるがゴールが遠い。OKUの相手4人を一気に無効化させたスルーパスを受け取ったYOSIDは決めきれず、HIKAROONEYの【パスカットから右サイドへの単独ドリブルからシュート】も枠を捕らえる事ができず、焦りが生まれてきた時、左サイドからTADASHIが突破し中央で待つYOSIDへ。
振り抜いた左足から放たれたボールはゴールに突き刺さった。1-1
ペースを掴んだ僕らは流れるようにパスを回した。
HIKAROONEYの自身をリケルメと評したスルーパスにOKUのサビオラばりのワンタッチで触れるだけのシュートで勝ち越しに成功。2-1
しかし時すでに遅く試合終了。

結果○<2-1>
得点者: YOSIDVICIOUS,OKU
アシスト:TADASHI,HIKAROONEY

そして大会も終了。
結果:マイナーチャレンジクラス<☆☆☆☆★> 4勝1敗 14得点/6失点 準優勝
そして大会得点王には6得点で#4 YOSIDVICIOUSが選ばれた。

参加選手:
YOSIDVICIOUS#4.GOTTZ#6.TADASHI#13,OKU#15.HIKAROONEY#18,KENTARO#19.GO#23
マネージャー/サポーター:
MIKO#40,MIYAGAWA
参加、応援してくれたみんな、応援メッセージをくれた方、本当にありがとうございました。
次は優勝しかないですね。
ただそれには練習と試合をこなす事が大事だと思います。
ゲームができる練習を続けたいので協力お願いします。

posted by OKU(c) at 14:04| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 大会STORY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月14日

優勝の歓びとともに半袖の限界を感じた日

2006年2月12日、
僕らは3月のチャンピオンズシップへの出場権を得るためここ渋谷へ集結した。
しかし、渋谷東急ビル屋上は僕らの胸の鼓動とは反比例し、
【極寒】という名の魔物となって最大の敵として立ちはだかった。
そして、メンバーの半分がやっとユニフォームの袖に通した頃、
「S.C.B.さん、センターサークルの方へ集まってください」
無情な審判の声が僕らの胸を突き刺した…



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posted by OKU(c) at 08:20| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 大会STORY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

お肉おいしかったです。

2006年、初戦。
厳しい寒さの中、決戦の地【平和島】に10人の戦士が集まった。
優勝を義務とし、 フィールドへと旅立った…詳細はコチラ
posted by OKU(c) at 05:12| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 大会STORY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月12日

僕らは風になった…

これが正真正銘今年最後の大会参加となるだろう。
しかし駅に集合したのは5人。今日も厳しい戦いになると空を仰いだ瞬間、もしツアの2人を連れて#14【救世主】 が現れた。
「こいつら2人で十分だろ☆」
そうただ一言だけ言葉を放ち、救世主は試合には出ず、ヘッドコーチとして参戦。
そして前回2位と悔しい結果となったあのタイルの広いコートへと足を進めた。

続きを読みたい方はコチラへ
posted by OKU(c) at 23:57| 東京 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | 大会STORY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月07日

ハイ、楽しかったです!!

晴れた。
しかも、ブログの情報では久々に元Aチームの面々が揃うという事でますます優勝の二文字が近づいていた。
ただ、OKU#15、I.HORSE#7、VITAL#3はまだ現れない。
そして第一試合を迎えた…続きを読む
posted by OKU(c) at 04:39| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 大会STORY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

1203 結果報告!!

1203ブログ用1.jpg
2005年12月3日 大井町

1203ブログ用2.jpg
祝・新郎初ゴール!!

1203ブログ用3.jpg
得点を呼ぶ男(左の人です)

文章はじっくり考えてくるのでとりあえず写真掲載と結果報告します。

第一試合 0-1 敗北。
第二試合(フレンドリーマッチ)2-0 得点者:VITAL#3、I.HORSE#7
第三試合 5-0 得点者:ROONEY#18.OKU#15.VITAL#3.TADASHI#13(2)
第四試合 4-0 得点者:OKU#15、I.HORSE#7(2)、TOM2#20、
3位決定戦 3-2 得点者:GOTTZ#6、KAT-JUN#16、I.HORSE#7
これがホントの試合に負けて、勝負に勝ったって感じの大会でした。
得点王へまっしぐらのI.HORSE、GOが丸ワイプの訳など盛りだくさんの内容を予定しています。
早めにアップしますんで今日のところはスイマセン。
ちなみに12月10日(土)の夜空いてる人いたら連絡ください☆
次の大会の話です。
posted by OKU(c) at 09:44| 東京 ☀| Comment(9) | TrackBack(0) | 大会STORY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月05日

あと一歩届かず…

集合時間を勘違いしたキャプテンのせいで試合開始の2時間前に現地到着。
遅刻者も遅刻にならず参加予定者全員が1時間前集合。有り余る時間と土地の中、バッティングセンター、ストラックアウトなどで十分なアップをする事ができた。

初めてのインドアコート、このタイル式の床上で僕らは力を発揮する事が出来るだろうか?
コート上では十分なアップをする事ができず、僕らが不安な顔をしている中、無情にもホイッスルは鳴り響いた…

†第1試合 vs はちみつれもん†
いきなりタマ蹴りドットコム大会主催のチャンピオンTシャツを着ている勢いづいてる昇り龍と初戦で激突する事となった!!

先発:GO#23、TOM2#20、OKU#15、VITAL#3、TAKASHI#31

試合開始直前、監督から一つの指示が出た。
【最初は落ち着いてボールをまわし、俺のサインで一気に攻勢にでよう】

試合開始直後、後ろでボールをまわしていたらいきなりVITAL#3が縦パスで敵陣を切り裂いた!!
「作戦と違う!!」いきなりの展開に試合の緊張感が一筋の閃光となって僕らのフォーメーションを崩す! そして、いきなりのパスカットからカウンターを喰らう。
一命は取り留めたものの、どうやって立ち直そうか迷う暇もなく、またも初戦勝ちきれない勝負の小悪魔が動き出す!
ディフェンスに入る際、慣れない床で一人の男がおもいっきり転ぶ。しかも、スライディングとみなされイエローカードのおまけ付きだ。『床が怖くてうまく走れない』早くもOKU#15にブレーキがかかった。その後も攻撃にいいところなく、GO#23の好セーブ救われる形となった。
引き分ける相手じゃなかった気がするが…
  結果△<0-0>

†第2試合 vs FCスフィーダ†
先発:GO#23、TOM2#20、OKU#15、KING#9、SIN1#34

「足先だけでやるな!!」KING#9からゲキが飛ぶ。
攻撃の糸口を見つける事が出来ぬまま時間だけがただ過ぎ去っていった。
そして全員が点を取れない事に焦り、攻守の切り替えが遅れた一瞬の隙をつかれ、得点を許す事となる。
ここも負ける相手じゃなかった。悔いの残る結果となる。
  結果×<0-1>

二試合分時間が空き、ここまで無得点の自分たちの戦術確認にも熱が入り、…いや入りすぎてかえって空気が重くなる。そんなときSATSH#12がOKU#15に「全然楽しそうにやってないよ、楽しくやればいいじゃん」と声をかける。
この一言が眠れる獅子を起こす事になる。

†第3試合 vs Nagata.Nab†
先発:GO#23、TOM2#20、OKU#15、KING#9、VITAL#3

相手はオレンジのカナリア軍団。オランダの誇りをかけ、聖戦が始まる。

試合開始はTOM2#20、KING#9がボールをつなぎ徐々にラインを上げ、前線でVITAL#3 、逆サイドではOKU#15が作戦通りボールを待つ作戦が相手にペースを握らせず、試合のペースを掴む事に成功。
しかし、一人の男がその作戦を破り勝負に出た。右サイドから予定外の左サイドに走り込んだOKU#15がパスを受け、
トラップで一人かわし、ゴール前でまた一人かわし、右足を振り抜いた!!
ボールは静かに逆サイドネットに吸い込まれた。

GOAL!!!!!!!

渋谷大会以来の得点をマーク。
しかし、調子に乗っていたらカウンターから早々と2点連取されてしまう。
チームがまた悪い雰囲気に変わってきてしまう思っていると、突然【勝利の女神】が微笑む。
これまで沈黙していた努力家ストライカーがチャンスを掴む。敵ゴール前が混戦となり、こぼれ球を抜け目なくシュート!!
TAKASHI.Z#31は初得点とともにストライカーとして大切なものを手に入れた。
そしてSATSH#12のロングシュート、SIN1#34の背面からのボレーシュートなど攻勢に出ると試合の流れが一気にウチに来た。
そして、残り時間も後わずかとなったとき、これまで動く事の無かったブラザーホットラインの歯車が廻った。
この日、パス出しが遅かったTADASHI#13から敵の意表をつくワントラップパスがOKU#15の足下へと出る。
試合の流れ上、このシュートは外す気がしなかったと本人は語る。
  結果○<3-2>

次の試合開始の前に悪い情報がS.C.B IT部から入った。
『次あたるチームがすでに3連勝、優勝は無くなってしまいました』
この悪い情報が入ってもチームの雰囲気はとても良くすぐに
【そのチームに土をつけてやろう!】という気持ちでつながった。

†第四試合 vs SEVEN†
先発:GO#23、TOM2#20、OKU#15、SATSH#12、VITAL#3

すでに優勝を決めたアズーリ(イタリア代表)との死闘が始まった。
個人技のレベルがチーム単位で高く、大苦戦をしいられると予想された。
しかしウチのチームは精神的にもプレー的にも安定していた。
個人技で攻め込まれてもGO#23、TOM2#20が守り抜き前線へ、VITAL#3がボールを受け取りサイドにパス。そして走り込んでいるSATSH#12がシュートという形が幾度となく生まれる。

いい試合だ。このチームは初戦からこの動きが出来ていれば優勝できてたはずだ、と痛感した。

でもさすがに優勝を決めたチームだけあって攻めが激しい!!
守りに集中せざるおえない時間帯が続く。
そして一瞬のスキをつく事が出来たのはウチのチーム。
TADASHI#13のシュートが敵のゴールど真ん中に突き刺さった。
  結果○<1-0>

アミーゴクラス<☆☆☆★★> 2勝1敗1分 4得点/3失点 第2位という結果になる。

参加選手:
 VITAL#3.KING#9.SATSH#12.TADASHI#13.OKU#15.TOM2#20
 GO#23.TAKASHI.Z#31.SIN1#34
マネージャー/サポーター:
 KANA#26.SAORI#33.MIKO#40.SYORINOMEGAMI×2

参加したみんな、応援メッセージをくれた方、本当にありがとうございました。
1103.jpg
posted by OKU(c) at 14:22| 東京 🌁| Comment(10) | TrackBack(0) | 大会STORY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月24日

#17 復活!

昼下がり、大会の喧噪のなか、ボクらの耳に場内アナウンスが届く。
「Bコート第12試合 チームの皆さんはお集まり下さい」

え〜っ!

■第一試合 vs classico ■
明らかに準備不足であった。
しかし運も味方したのか相手は明らかに格下。
特筆すべきところ無く時間だけが過ぎていきタイムアップ。
 △ 0-0

■第二試合 vs 狛江LCS青 ■
人生何事も経験が大事とはよく言われているが、
ボクらは、この初体験を調布の青空の下で迎えた。
そう相手の2TOPに子持ちの女性を布陣したMixチーム。
チェリーなボクらは試合前にあんなことやこんなことと妄想はふくらむばかり。
そこでボクはみんなに諭した。
「フットボールは紳士のスポーツです」と。
落ち着きを取り戻したボクらの中でただ一人
S.C.Bの紳士 of ジェントルメンズ 関東にこの人ありと名を馳せた男
#17 SWADAVIC だけは最初から冷静と情熱の間にいた。
前半、相手チームのフィールドプレイヤーの多さも手伝って
ボクらのペースに持ち込めない。時折迎えるチャンスの決定力に欠いた。
後半S.C.Bはスパークする。冷静と情熱の間にいた男によって。
得意の右45°でボールをキープした#17は長年温存していた右バズーカを
Mix相手に容赦なく打ち込む!1-0。
ボールキープまでは冷静を装い、打ち込む瞬間にその情熱を爆発させる。
やはり日本サッカー歴史を知る男は違う。
そしてゴール後のパフォーマンスダンスも何かが違う。
その後も追加点を加え今大会初勝利!
 ○ 3-0

■第三試合 vs Large South ■
予選リーグの中で最も手強いと見られたこのチームに
ボクらは秘策を建てた。それは相手の司令塔を孤立させるもので
敵を困惑の中に陥れようという完璧なシナリオだった。
あまりに完璧すぎてボクらはもう試合に勝ったような顔でフィールドに散った。
ところがっ 5番(司令塔)がスタメンにいない!
ボクらは完璧に困惑に陥れられた。。。
その窮地を救ったのか#19 KENTA-X!?。
彼もまた右サイドから打ち込んだ小バズーカが相手GKの手をはじきネットを揺らした。
人材の困窮するMAG唯一の希望だ。
#13 CHICHIWAの追加点もあり2-0で迎えた後半、
不運のオウンゴールを献上するもゲームは支配し、
決勝トーナメントへ1位通過を果たした。
 ○ 2-1

ただ、過酷な条件の中戦ったボクらに
力は残されてなかった。
・・・トーナメント一回戦敗退。

チームとして個人としての課題が浮き彫りになり
伝説の一章としては充分価値ある大会となった。

#6 GOTTZ #9 KING #13 CHICHIWA #15 OKU #17SWADAVIC
#19KENTA-X!? #20 TOM2 #23 GO #31 TAKASHI.Z #34 SIN1 #40 MIKO

ご声援ありがとうございました。
posted by S.C.B at 20:51| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 大会STORY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月02日

エンブレムに星がっ!!

Gスタカップ スーパービギナーズ大会


champ2.jpg
ご声援ありがとうございました!

VITAL#3,GOTTZ#6,KING#9,SATSH#12,OKU#15
HIKAROONEY#18,TOM2#20,GO#23(MVP),NICK#29,SIN1#34
KANA#26,SAORI#33,MIKO#40

 そして伝説へ…    
物語を読む
posted by S.C.B at 23:25| 東京 ☀| Comment(14) | TrackBack(0) | 大会STORY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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